赤の他人

みなさま、こんばんは^^

いかがお過ごしでしょうか?
なんて暖かくて過ごしやすいのでしょう、しかし花粉症の人には
少々辛い時期かもしれませんね🤧

さて

「赤の他人」

結婚ってそれまで別々の環境で育ってきた二人、いわば「赤の他人」
がご縁のもとに結ばれひとつ屋根の下で一緒に暮らすんですよね。
育った環境、生活スタイル、また親御さんの性格も違うわけですので
その二人の性格や価値観なども当然異なるわけです。

結婚するにあたってそもそも大切なことって、夫婦がお互い思いやりの
心をもって接することや、相手を尊重したりリスペクトしたり、考え方や
価値観は全く同じなんてことはあり得ないので歩み寄ることが大事かなと思います。
合わない部分が多いのは当たり前なので、お相手に合わせていく考え方や
価値観なども理解していこうという気持ちが重要かな、と。

私も20代の頃はそんな風に考えもしなかった、自分中心で自分の思い通りに
いかないとイライラして、自分の考え方の方が正しいじゃん、みたいな(笑)

いわゆる超~嫌なやつだったかも、信じたくないけど(笑)

腹にためるタイプではないので、すぐ言うけど😆

あれから年月が過ぎました、色々な事を経験すると人って成長するのね😂


自分だけが可愛くて、常に自分の考えが正しいと思っている人は
男女問わず非常に多くて、年代が上になるほど自分のやり方や考え方、
生活スタイルなどをなるべく変えたくないと思っている人が非常に多い
ように感じます。
自分はこのままで、お相手に合わさせるなんて少しも歩み寄っていません。
片一方だけが我慢していく結婚生活は長くは続かないのです。

比較的生活スタイルの変化を受け入れることが素直にできたり
お相手の価値観や考え方を少しずつでも理解しようという気持ちがある
人は早い段階で成婚していかれるというのも理解できます。

お若い世代の方が多いかも、後は50代以上の再婚の方。
初婚で40代、50代の会員様の中で思うように進まないと思っている人は
自分の価値観や考え方を ガン として譲れないことにあるのではないでしょうか。

これは男女問わず、です。
もっとこうして欲しい、もっとああして欲しい、という前にあなたは
お相手に何をしてあげたのでしょうか?
欲しいだけ、与えてもらうだけ、の付き合いは続かないのは当然です。

それが出来る人が成婚していき、いつまでも頑固に出来ない人は
婚活難民となってエンドレスの婚活になってしまうんです。

欠点は誰にでもある、と分かってはいるものの気になって目に付いてしまう。
価値観の違いや欠点があってもその違いを受け入れられるか、二人で話す中で
歩み寄れるかは大切ですよね。
欠点ばかりが目に付いて婚活が長引いているならあなたはお相手に
求めすぎていると思った方がいいです☺

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本当にその価値観が合わなければ結婚できないのか、その欠点があったら
結婚できないのか、もう一度考えてみてはどうでしょう?
お相手に素直に伝えて、その欠点が改善できるのであれば問題ないでしょう。
そのためにあなたができる事もあるかもしれない。

もしくは欠点がない人、価値観が合う人が現れるまで更に長期になるで
あろう婚活を続けていくと決めるかは自由。
お互い歩み寄って受け入れて、ほかの良いところを探して愛していこうと
いう思考に変えるか。

欠点や気になるところがあっても自分がここだけは外せない、という
良いところが相手にあれば欠点って補えちゃうんですよね。
ん~許せちゃうといいますか。

さてさて、もう一度自分自身の状況を見直してみるチャンスかも^^


*誰といたって、きっと君は傷を負う。
 だから傷つけられてもいいと思える人と、出会わないといけないんだ。*

   (ボブ・マーリー  シンガーソングライター^^


なんとも深い。。。

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